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日本にカジノができたら、パチンコはどうなるのか?その1
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〈日本機械学会論文発表〉

日本機械学会第1回論文発表 
◆日本機械学会第2回論文発表
日本機械学会第3回論文発表
日本機械学会第4回論文発表


〈図版〉

◆ 「日遊協」2011年10月号掲載、論文発表記事
「遊技通信」2011年11月号掲載、論文発表記事

 
〈著書〉

『パチンコ誕生 シネマの世紀の大衆娯楽』
『戦前からあった台湾のパチンコ』


更新情報


プロフィール

日本機械学会第2回論文発表


   パチンコ台の歴史からみた技術と社会の連関

(第2報 草創期のパチンコ台に関する調査情報の整理(続報))


 これは、2011年11月19日に沖縄琉球大学で講演したものである。
 前回の第1報では、百科事典等に記述されている「パチンコの起源はコリントゲームにある」という説が特許情報で見る限り正しくないことを明らかにした。
 一方、コインを投入して遊ぶゲーム機を日本で最初に産業化したといわれる日本娯楽機製作所の菓子販売機がパチンコのルーツであるという説も、パチンコのルーツを探るテレビ番組で登場している。
 今回は、前回に続き、19世紀以降の欧米の遊技機に関する調査結果を整理するとともに、宝塚新温泉に外国製ウォールマシンが置かれていたことを明らかにし、さらに日本製ウォールマシンが誕生するまでの経緯についても明らかにした。


以下、PDFをお読みいただきたい。


日本機械学会第2回論文発表



 











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