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日本にカジノができたら、パチンコはどうなるのか?その1
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〈日本機械学会論文発表〉

日本機械学会第1回論文発表 
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日本機械学会第3回論文発表
◆日本機械学会第4回論文発表


〈図版〉

◆ 「日遊協」2011年10月号掲載、論文発表記事
「遊技通信」2011年11月号掲載、論文発表記事

 
〈著書〉

『パチンコ誕生 シネマの世紀の大衆娯楽』
『戦前からあった台湾のパチンコ』


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プロフィール

日本機械学会第4回論文発表


   パチンコ台の歴史からみた技術と社会の連関

 (第4報 「電氣自働球遊機」の登場とギャンブル性)


 これは、2012年3月16日に佐賀大学で講演したものである。
 これまで、日本を代表する商社、千代田組により輸入された外国のウォールマシン、ドロップマシンが、後に日本を代表する娯楽産業の草分け、日本娯楽機製作所の前身、遠藤美章商会により「球遊機」という名で大正末から製造されていたことを明らかにした。また、1929年にオーエヌ商会により申請されたウォールマシンの国内第1号の特許(実用新案)「彈球遊戲具」が、日本娯楽機製作所の球遊機を真似たものと結論づけた。
 一方、上記特許の直後、同じく国内第2号のウォールマシンの特許(実用新案)「電氣自働球遊機」が岡兵三という者により取られていることが、現物の発見と調査で明らかになった。
 今回は、発見された「電氣自働球遊機」の実物と、草創期の遊技機メーカーの調査により、当機のギャンブル機としての位置づけを考察するものである。


以下、PDFをお読みいただきたい。


日本機械学会第4回論文発表



 








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