カジノ法制定記念≪日本パチンコ伝≫









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〈日本機械学会論文発表〉

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日本機械学会第3回論文発表
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〈図版〉

◆ 「日遊協」2011年10月号掲載、論文発表記事
「遊技通信」2011年11月号掲載、論文発表記事

 
〈著書〉

『パチンコ誕生 シネマの世紀の大衆娯楽』
『戦前からあった台湾のパチンコ』


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 <日本にカジノができたら、パチンコはどうなるのか? その20>




 

◎ついに、本日審議入り!


 今臨時国会は、会期が11月30日までの予定であったが、12月14日まで延長された。カジノ法案がいよいよ30日に審議入りとなり、今国会で成立の可能性が出てきた。
 下図は、2016年11月29日の毎日新聞のニュース記事である。
 


 11月28日、与党は30日にも衆院でカジノ法案の審議入りの方針を決めた。29日、議院運営委員会で内閣委員会への付託を議決した。そのやり方が強引であった。

 下図は11月30日の毎日新聞の記事である。


 衆議院議員運営委員会では、自民、公明、日本維新の会の3党が、内閣委への法案付託を賛成多数で決めた。民進と共産党は「多数決での法案付託は強引だ」として内閣委理事墾を欠席。朝日新聞デジタルによれば、2党欠席の中、秋本司委員長(自民)が職権で30日の趣意説明と質疑を行うことを決めたという。
 かくして、本日、カジノ法案が国会で審議を開始した。
 
 自民党は延期となった今国会で何とかして法案を成立させたい意向のようだが、ギャンブル依存症等で公明党がしぶり、野党の反対もあり、成り行きは不透明である。




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