カジノ法制定記念≪日本パチンコ伝≫









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日本にカジノができたら、パチンコはどうなるのか?その1
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〈日本機械学会論文発表〉

日本機械学会第1回論文発表 
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日本機械学会第3回論文発表
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〈図版〉

◆ 「日遊協」2011年10月号掲載、論文発表記事
「遊技通信」2011年11月号掲載、論文発表記事

 
〈著書〉

『パチンコ誕生 シネマの世紀の大衆娯楽』
『戦前からあった台湾のパチンコ』


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 <日本にカジノができたら、パチンコはどうなるのか? その21>




 

◎カジノ法案、審議始まる!


 昨11月30日、いよいよ衆院内閣委員会でカジノ法案が審議入りした。
 下図は、2016年12月1日の毎日新聞のニュース記事である。
 


 民進党が審議入りに反対し、委員会を欠席した。自民党は、2日にも内閣委員会で採決し、6日の衆院通過を提案している。
 問題は、与党公明党の出方である。公明党は30日にカジノ法案に対する党論議を始めたが、慎重論が強く、方針は決まらなかったという。

 下図は12月1日の毎日新聞の余録である。


 余録では、カジノを経営するトランプ氏を引き合いに出している。賛成派はカジノ解禁による経済効果を挙げているが、現在のところ、それも危ぶまれている状況である。
 カジノ法案に反対するほとんどが、ギャンブル依存症問題にどう対応するのか、解決方法がないのではないかという意見である。
 確かにパチンコ依存症に苦しんでいる人達を助けるべく、いくつかの団体があるが、それでもパチンコ依存症はなくならない。
 パチンコ依存症をなくすには、パチンコをカジノに入れ、入場制限を厳しくしたらどうだろうか。
 
 




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